Services
車検・整備から鈑金塗装、車両販売まで。お車に関するあらゆるご要望にお応えします。
Why Choose Us
地域に根ざした認証工場だからこそ提供できる、安心・安全・アットホームなサービスを。
フォード・クライスラー・シボレーなど輸入車の整備・修理実績あり。お気軽にご相談ください。
東北運輸局認証工場。購入後のアフターケアも自社で完結する安心の体制を整えています。
車検・整備・修理中の代車をご提供。お車がない期間も安心してお任せください。
当店で購入された車両にはアフター保証が付きます。購入後も長く安心してお乗りいただけます。
土日祝
営業中
HV対応
ハイブリッド車
積載車
ローダウン車も搬送。故障の際にもレッカー搬送いたします。
各国産メーカー
新車取り扱い
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田舎の秘密基地みたいな修理工場。アットホームな雰囲気で皆様をお迎えします。
COLUMN
車検・タイヤ・鈑金塗装から、フォードやシボレーなどの輸入車整備まで。福島県本宮市の認証工場、オートボディエレノアが、ドライバーの皆さんの疑問にお答えします。
フォードやシボレー、クライスラーといった輸入車に乗っていると、「この車種でも見てもらえる工場はどこだろう」と悩む場面がよくあります。国産車中心の工場では対応が難しいケースもあり、輸入車ディーラーが近くにない地域では、整備先の確保に苦労される方もいます。
オートボディエレノアは、国土交通省認定の認証工場(認証番号4第7594号)として、フォード・クライスラー・シボレー・アウディなど輸入車の整備・修理実績を積んできました。国産車はもちろん、ハイブリッド車にも対応しており、幅広い車種をお受けしています。
輸入車の車検は、基本的な手続きの流れこそ国産車と共通ですが、車種ごとの仕様への対応が求められます。「近くに相談できる工場がなかった」という方にもご来店いただいています。車検だけでなく、「気になる部分もついでに見てほしい」というご要望にも応じています。
車検・整備中は無料の代車をご用意しています。お預かり中も日常の移動に支障が出にくいよう配慮しています。輸入車の車検や整備について、まずはお電話(0243-68-3411)でご確認ください。
ここだけ押さえておきたいこと
「車検はいつから受けられるのか」という疑問をお持ちの方も多いと思います。2025年4月1日以降、継続検査(いわゆる車検)は有効期間の満了日から2か月前に受けられるようになりました。それ以前は1か月前が目安として広く知られていましたが、受付可能な期間が1か月分広がっています。
重要なのは、2か月前に受けても次回の有効期間満了日は繰り上がらないという点です。たとえば満了日が12月31日の場合、11月初旬に車検を受けたとしても、次の満了日は2年後の12月31日のままです。早めに受けることで不利になることはありません。
早い時期に受けるメリットとしては、整備スケジュールに余裕が生まれることが挙げられます。万が一、部品交換が必要になっても、日程的な余裕があれば対応しやすくなります。反対に、満了日ギリギリに持ち込むと日程の融通がきかない場合もあります。
自分の車の有効期間は、車検証(自動車検査証)の「有効期間の満了する日」欄で確認できます。「次の車検がいつか分からない」という方は、次の定期点検などのタイミングで車検証を一緒に確認しておくと安心です。
ここだけ押さえておきたいこと
冬に雪が降る地域では、スタッドレスタイヤへの切り替えが毎年のテーマになります。「まだ大丈夫だろう」と先延ばしにしているうちに初雪が来てしまった、というケースも少なくありません。タイヤは車の走行・停止・曲がるを支える重要な部品であり、季節に合ったものを使うことが安全につながります。
スタッドレスタイヤは、気温が7度を下回るあたりから本来の性能を発揮しやすくなります。路面に雪がない日でも、気温が低い状況ではサマータイヤよりも安定しやすい場面が出てきます。当店では福島県内の積雪・凍結の状況を踏まえ、毎年11月ごろからの早めの切り替えをご案内しています。
タイヤを選ぶ際は、溝の深さだけでなくゴムの状態も確認しておきましょう。スタッドレスタイヤは、使用開始から5年以上経過したものは点検を受けることが推奨されています。製造から10年が経過したタイヤは、溝が残っていても交換の目安とされています(日本自動車タイヤ協会の案内による)。
当店では、サマータイヤ・スタッドレスタイヤの交換から組み換え・バランス調整まで一括でお任せいただけます。お客様がタイヤをお持ち込みいただいた場合の交換作業も承っています。シーズン前は予約が集中することがあるため、早めのご予約をお勧めします。
ここだけ押さえておきたいこと
交通事故や駐車場でのトラブルが起きたとき、「修理費はどうなるのか」と不安になる方は多いと思います。自動車保険が使えるかどうかは、ご契約の内容や事故の状況によって異なりますが、修理工場が保険会社との対応をサポートできる場合があります。「保険を使うべきか自費の方がいいか分からない」という段階でも相談できる環境があると、その後の手続きが進めやすくなります。
鈑金塗装とは、衝突・接触などで生じた車体の凹みや歪みを専用の工具で元の形に戻し、元の色に合わせて塗り直す作業のことです。小さな傷から大きな事故による損傷まで幅広く対応が可能で、修理の跡が分かりにくい仕上がりを目指して作業が行われます(仕上がりの程度は損傷の状態によります)。
オートボディエレノアでは、事故後の修理相談を受け付けており、保険会社との対応サポートも行っています。「どこに連絡すればいいか分からない」という状態でも、まずご相談いただけます。保険を使うかどうかの判断も含めて、状況を確認しながら一緒に考えていくことができます。
修理に必要な作業の内容や範囲は、実際の損傷状態によって変わります。一度、店舗で状態を見てもらうことで、次に取るべきステップが見えてきます。
ここだけ押さえておきたいこと
長期間動かしていない車(不動車)や、年式の古いいわゆる旧車は、「この状態でも修理を受け付けてもらえるのか」と不安に感じる方もいます。一般的な工場では断られることもあるため、対応できる工場を探すのが難しいケースが多いです。
オートボディエレノアでは、不動車・旧車の鈑金塗装修理にも対応しています。フォードやシボレーなど輸入車の整備・修理実績も持っており、通常の工場では難しいとされる車種についてもご相談いただけます。対応できるかどうかは車両の状態によりますので、まず状態を確認した上でのご案内となります。
旧車では、塗装の退色やクリア剥がれが進んでいるケースもよく見られます。当店では部分補修から全塗装まで対応しており、紫外線や風雨による経年劣化の修復も承っています。「このまま手放すのはしのびない」という思い入れのある車についても、できる範囲でお応えします。
修理の可否や作業の範囲は、実物を確認してみないと判断が難しい場合もあります。まずは写真を持って相談してみてください。状態を確認した上で、対応できることとできないことをお伝えします。
ここだけ押さえておきたいこと
駐車場でふと気づいた小さな擦り傷や凹みを、「大したことはないから後回しでいいか」と先延ばしにすることはよくあると思います。ただ、放置することで状態が進行し、後からより大きな修理が必要になるケースもあります。
塗装が剥がれた箇所は、そこから水分が入り込み、錆が発生しやすくなります。最初は小さな傷でも、錆が広がると補修の範囲が拡大することがあります。冬に雪が降る時期は、道路に散布される融雪剤の影響もあいまって、露出した金属部分の腐食が進みやすくなります。早めのサビ止め処置が、長い目で見て手間を減らすことにつながります。
鈑金塗装では、凹みを専用工具で元の形に戻した後、元の色に合わせて塗り直します。損傷が小さいうちに対応できれば、補修の範囲が最小限で済む場合が多いです。どの程度の修理が必要かはお車の状態によって変わります。
「傷がついているけど修理が必要かどうか判断がつかない」という場合でも、まずは見積りだけでもご相談いただけます。お気軽にオートボディエレノア(0243-68-3411)にご連絡ください。
ここだけ押さえておきたいこと
冬に雪が積もる地域では、道路に融雪剤(主に塩化カルシウムや塩化ナトリウム)が散布されます。融雪剤は金属を錆びさせる性質を持っており、走行中に車の下回りや足回りの部品に繰り返し付着することで、少しずつダメージが蓄積することがあります。
特に影響が出やすいのは、外から見えにくい車の下部です。ブレーキ部品・サスペンション・マフラー・フレームなどが腐食すると、部品の動作に支障が出たり、修理の規模が大きくなることがあります。冬の走行中に何が起きているかは表面から確認しにくいため、気づかないうちに劣化が進んでいることもあります。
冬のシーズンが終わったタイミングで下回りの洗浄や点検を行うことが、異常の早期発見につながります。車検の際に「気になる部分も一緒に確認してほしい」と伝えることで、足回りも含めてチェックしてもらうことができます。当店ではそのようなご要望にもお応えしています。
「最近、足回りの感触が変わった気がする」「錆が気になる箇所がある」というときは、放置せず早めに確認してもらう方が安心です。状態は実際に見てみないと分からないことも多いため、まずご来店のうえご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
輸入車の中古車は、同じ車種でも状態や整備履歴によって価格の幅が大きく異なります。購入後のことも含めて考えると、価格だけを比較するよりも、車の状態と維持のしやすさを一緒に見ておくことが大切です。
まず確認しておきたいのが、点検整備記録簿の有無です。定期点検がきちんと行われてきた記録があれば、消耗部品の状態が把握しやすく、今後どのようなメンテナンスが必要かも見通しやすくなります。記録が少ない場合は、現時点の状態をあらかじめ確認しておくことが重要です。
もう一点、輸入車では国内で部品が手に入りやすい車種かどうかも考慮に値します。マイナーな仕様の車では、部品の調達に時間がかかる場合があります。また、購入後に整備を依頼できる工場が近くにあるかどうかも、選ぶ前に確認しておくと安心です。
オートボディエレノアでは、アウディ・クライスラー・シボレーなど輸入中古車の取り扱いがあり、購入後のアフター保証も付いています。認証工場での整備にも対応しているため、購入後の維持について引き続きご相談いただける環境があります。最新の在庫はgoo-net・カーセンサーからご確認いただけます。ご希望の車種や条件をお伝えいただき、ご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
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